先日 わが家の外壁塗装の塗り替えをしました。
(もちろんオーハタ氏が 笑)
20年前に築42年の小さな工場をリノベーションしたわが家。
それ以降 数年おきにさまざまなメンテナンスをしています。
今回は10年ぶり2回目の外壁木造部分の塗り替え作業。

わが家はたいへんこじんまりしているので オーハタ氏が1人で仕上げてくれました。
もともとは 木に染み込んで着色するオイルステインで塗装していましたが、10年で塗装が日に焼けたり薄くなったり汚れがついたりして かなり傷みが目立ってきていました。
塗装しなおすにあたり まずはもとの塗装や汚れを紙ヤスリでこすってきれいにしていきます。


脚立の上で コツコツと紙ヤスリで以前の塗料や汚れをきれいに取ってくれます〜

半分 ヤスリがけが終わったところ おつかれさまです〜

全部終わりました〜
こうしてヤスリがけをすると 味わいのある木目が美しく復活しました〜
今回はWood Long-Eco(ウッドロングエコ)という水性木材保護塗料を塗っていきます。
この塗料は天然の鉱物やハーブ、植物がベースになっています。
環境に優しく仕上がりも自然で、経年変化も美しいのが特徴です。
これまでに携わったおうちにも使わせていただいています。

秋はこういう作業をするのにもってこいですね〜
(ワタシは写真撮ってるだけですが・・・笑
そして その写真も 肝心の塗装しているのがわからないという失態・・・)
(Instagramに動画をアップする予定です。すみません 苦笑)
数時間で塗装作業が終わりました。


お〜!
自然な木の表情が いい感じです!!
ここから 少しずつ色や風合いが変化していきます。
その変化は 木の種類や日の当たり方などで変わります。
どんな風に変わっていくのか 楽しみです。

おうちは建ててゴールではなく そこからがスタート。
完成直後が素敵さマックス!ではなく 時が経つほど味わい深く経年変化していくおうちになればいいなぁと思っています。
ただ 特に外部は風雨や紫外線による劣化があることも事実。
素材や立地が異なるので、おうちによってどんなメンテナンスがどれくらいの期間で必要かは異なりますが、これまでに建てさせていただいたおうちもメンテナンスで声をかけていただき対応しています。
定期的にメンテナンスをすることで おうちの寿命をしっかり伸ばしてくれます。
おうちづくりを考えている方は どんなメンテナンスが必要なのかも知っておくと安心です〜
和歌山市のおうちのメンテナンスとその後の暮らしのことを書いています

