【倉敷】 旅と建物

倉敷の美観地区に行ってきました。

倉敷駅からも歩いていけるほど街中にあるのに、
一歩中に入るとまるで別世界。

江戸時代のお屋敷や蔵と、明治時代の石造りの建物が違和感なく調和しています。

そして美観地区の中を通る運河が なんとも言えず
カッコ良い景観を生み出しています。

古くからのお店、新しいお店、住居、神社、美術館、路地、川船、人力車、などが渾然一体となって 
1つの空間を生み出していることがすごい。

このような空間に育てていったみなさんの情熱と長い歴史を感じます。

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今回泊まったのは 美観地区から歩いていける 
蔵を改修した一棟貸しの宿。

ここがまた本当に良いお宿で、あらためて建物と空間の持つ力に感動。

素敵な建物はどれだけ見ていても飽きません。

今回のお宿でもう1つ感動したのが 家具や器。

1つ1つがしっくりとお宿になじみつつ 
それでいて存在感がある。

今 思い出しても うっとりします。

調理器具も揃っていたので、簡単なお料理をして滞在時間を長めにしたことで よりお宿ライフが楽しめました。

おうちに連れて帰りたかった器 笑

自分たちも また自分たちのできることでがんばっていこうと思わせてもらいました。

楽しい時間をありがとう!



うれしかったのは わが家に帰ってきたときに 
やっぱりわが家はわが家でいいもんだ!
と思えたこと。

旅も日常もどちらもあるから 人生楽しいんですよね。

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