【ものと向き合うおうちづくり】

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おうちづくりはものと向き合うタイミング

おうちづくりをする時はものと向き合う良いタイミングです。

家の中には 
日々いろいろな物がいろいろな経路で入ってきて 
増えていきます。

自分が買ったもの
家族が買ったもの
いただいたもの
譲られたもの
郵便物
日用品のストック
その時々で必要なもの
 ●おもちゃ
 ●学用品
 ●趣味のもの
 ●季節のもの  などなど・・・

入ってくるけど出ていかない


気をつけないといけないのは

自分の意思とは関係なく入ってくるものもある

入ってくるけど 出ていかない

という状況です。

入ってくるもの出ていくもの

という状態が続くと 当たり前ですが
家の中は物が溢れた状態になります。


大切なことは 

不要になったものを出すしくみを作ること

入ってくる量を増やしすぎないこと

だと思います。

不要になったものを出すしくみ

我が家の場合

●収納スペースからはみ出したらものの量を見直す
●写真に撮って ごちゃごちゃした印象の時に見直す
●家族への定期的な明るい声かけ(←あくまで明るく 笑)

●紙類の保管・処分スペースをつくる
◎裏が白いものは裏紙として引き出しに→メモに利用
◎不要な書類や紙箱など→紙袋や専用の段ボール箱にためていく
→たまったらリサイクルステーションへ持っていく

●リサイクルするものの保管スペースと処分方法を決める
◎市町村ごとの収集日まで保管して たまったら出す

●不要な家電や大型家具の処分方法を知っておく
◎小型家電収集場所に持っていく
◎粗大ゴミの引き取りを依頼する
◎収集場に持っていく

などで対応しています。

何の工夫も目新しさもなくてすみません(苦笑)。

けれど案外当たり前のことでも書いてみると
頭が整理されて 行動しやすくなったりします。

わが家は 保管場所やしくみなどもゆる〜く決める程度。

保管スペースはかなり小さいのですが 何とかなっているのは
もともと家に入れる量をかなり少なくすることを意識している
からだと思います。
(うちはとにかく小さくて収納も少ないので本当に入らない 笑)


あとは在宅で仕事をする時間が長く、融通がきくので
空いた時間にものと向き合う作業ができることも
何とかなっている要因だと思います。

自分に合うしくみとは

わが家のしくみは今のわが家にあったしくみです。

世の中にいろいろな情報はありますが 
これで必ずうまくいくというものはありません。

自分の生活スタイルや性格を知った上で 無理なく続けていけるしくみを
模索することが大切だと思います。

いるものはいる
興味のあることが多ければものも増える

だからこそ不要なものは手放していくことが必要。

どんな暮らしをしたいか 
在宅時間 家事を担う人数 年齢 体調 など
人の数だけ暮らし方があります。

◎暮らしにフィットするものの量と手放し方を見つけていく
◎その時々に合ったしくみに変化させて整えていく

ことが大事だと思います。

ものと向き合った先にある暮らし

おうちづくりをする時にものと向き合うことは
自分の大切にしていることと向き合うことでもあります。
それはその後の暮らしをより豊かで楽しくしてくれると思います。 

大切なのは、見た目の理想ではなく

暮らし方の希望 
ご自身の暮らし方の傾向
大切に考えていることの優先順位

を考えた上で

●どのようなものの持ち方をしたいか
●どのようなものの手放し方をしていくか

ということ。

おうちづくりをする時には 
ものとの向き合い方も一緒に考えていければと思います。

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